【店長の心構え】損得で動くか、善悪で動くか

商売の話

損得?善悪?

たとえばなのですが野菜や魚なんかで「旬の食べ物」ってありますよね。

もしかしたら多くの人は「旬の食べ物というのは値段が高くなるものだ」というイメージがあるかもしれません。

しかしそれは違いまして、旬というのは全体を通して多く収穫できる時期のことを指すので、実際の市場ではその食べ物がいちばん安くなる時期なんです。

旬の食べ物というのは、その季節に体内に必要な栄養素を多く含んでいて、その季節になると特に美味しく感じたり、実際に身体にも良いものです。たとえば夏が旬で、夏に値段が一番安くなるスイカやオクラやトマトといった食べ物は夏バテを予防できる栄養素を豊富に含んでいる、といった具合です。

それなのに旬の食べ物をあつかっているからと言って、普段よりも高い値段で出す販売店や飲食店があるなら、それは少し気を付けたほうがいいでしょう。

印象操作で損得勘定をコントロールするのは、商売として一時期は良くても、長続きしないと思います。

人間も一緒かもしれません。

なにかの企画のアイデアが出た時、始めるきっかけが「その企画、面白そうだからやりましょう」という人と、「その企画、儲かりそうだからやりましょう」という人の、どちらの話を聞くべきなのか。

これは個人的な意見ですが、面白そうだからやしましょうと言う人は、どうお金を掛けずにやるかを一緒に考えてくれて、結果として儲けさせてくれます。

一方で、儲かりそうだからやりましょうと言う人は、お金がかかる提案ばかりして、やればやるほど苦しくなるし、いざとなると責任逃れのことばかり言う傾向があるように感じます。

あくまでもこれは私の経験上での話ですけどもね。

面白そうなことを探している人はいつでも、目が輝いていて純粋に見えます。

商売としてやるべきことは善悪を優先して考えいる人です。

善悪で考えたからといって絶対に儲かるというわけではありませんが、儲けいたい一心でスタートする事業は結果として難しくなることの方が多いと感じます。

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